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久しぶりです!

 投稿者:T.Fujii  投稿日:2017年 6月 4日(日)12時57分22秒
   久しぶりにちょっと書きたくなりました。
先週は、RYLAの面々が報告を兼ねて例会に参加してくれました。その話の中に、ロータリーのメンバーがRYLAをあまり理解してないとの発言があり、いささか心当たりがあるために、申し訳がありませんでした。
 伊予クラブが、RYLAに若者を送り始めたのは、2670地区の活動が始まった次の年からだったと記憶しています。従って38年の歴史があるのです。しかしながら、最近では残念ながら飛び飛びの参加でしたから低調であったことは否めませんが、故菊澤会員が大変力を入れており、若者を送り出せないときでも、リーダーとして例年参加、ついには地区社会奉仕委員とし活躍していたことを、古い会員の皆さんは良くご存知の事と思います。なのに、現在に至ると「理解不足」と評されるようになってしまいました。伊予クラブの衰退が、ここにも表れているのだと感じざるを得ません。残念です。
 当時の会員は、一人一人いや殆ど全員が、RCの原則に大変厳しく、「奉仕」と言う言葉の意味は、ロータリーにおいては一般の意味とは異なるので、野球やゴルフのグループ活動とは一線を画す意味で・・・と、例会中に報告時間すら与えられなかったものです。そこまで厳しくしなくてもよいとは思いますが、クラブの歴史くらいは誇りをもってお互い話せるようにはなりたいですね。


 
 

言論の自由

 投稿者:T.Fujii  投稿日:2016年 3月 4日(金)12時08分29秒
   久しぶりです。今、アメリカでは大統領の予備選で大変な報道合戦ですが、ワシントンポスト紙等が、共和党のトランプ氏を名指しで非難、大統領にすべきでないと1面に堂々と書いていますし、イギリスの新聞まで他国の大統領選に言及して、候補を代えるようにすべきだと書いています。翻ってわが国のジャーナリストはこぞって、マスコミは言論の自由を大切にし、電波上では政治問題において、左右に偏った意見を公表しないことが必要と言う。放送法で禁止されてしかるべきはNHKのみで、他のマスコミは、自由に発言できるようニスべきだとは、一言も発言しない。少なくとも電波上では。
 偏向しないように! 偏向しないように! 全てのマスコミが、実行した結果はどうなった?芸の無い芸人がやたら騒ぐ番組ばかりが、プログラムを占領して、今やテレビから骨ある一般大衆はそっぽを向いてしまったではないですか。ジャーナリスト達は、高市大臣の発言だけにとらわれて、肝心の言論の自由を縛っている根本問題には、少しも目を向けていない様に見えます。 言論の自由とは、一体なんでしょう。アメリカの自由の精神は、自らが勝ち取ったものですが、日本は終戦後与えられたものとして広まったので、その違いが出ているのでしょうか? もう戦後70年です。自らの言論の自由を真剣に考えるときは十分にあったと思いますが、皆さんは如何お考えですか?   
 

会長のサンタ姿を求めて

 投稿者:愛知ロータリーEクラブ 岡田竜治  投稿日:2015年12月25日(金)09時44分31秒
  突然の書き込みをお詫びいたします。高橋さまより年末家族クリスマス例会のお話を頂き西岡会長のサンタクロース姿を是非にと思い貴クラブHPを拝見させて頂きました。
残念ながら、発見できませんでした。
長期にわたる留学生プログラムのページは圧巻でした。
有り難う御座いました。

http://aichi-eclub.jp/

 

最近のロータリー

 投稿者:ODA  投稿日:2015年10月28日(水)22時02分50秒
  ロータリークラブの本質は何か? 最近ふと考えることがある。4人で始めたクラブは異業種の集団で会話を楽しみ、親睦を深めることが目的だった。
いろいろな考えを持った人が会話をし、議論することが最大の目的だったと考えると、今のクラブは少し方向性がずれているような気がしてならない。

 

本来の姿

 投稿者:ODA  投稿日:2015年 7月 1日(水)23時23分4秒
  会長の新年度活動方針あいさつの中で、本来のロータリーのあるべき姿を追求姿勢におおいに期待した。
例会に出席し、会員相互の親睦を深めることが本来の姿であるという言葉には、
現在のロータリークラブに一石を投じた気がする。

例会に出席して、会話をたのしみ「親睦」を深めることが本質であるなら
会員全員で例会に出席しておおいに「会話」を楽しみましょう


 

親睦と例会出席

 投稿者:T.Fujii  投稿日:2015年 5月24日(日)17時09分15秒
   今週、ロータリーの通常例会は、家族会のため休みとなっています。そこで、空いた時間に親睦と例会出席について考えてみたいとPCに向かいました。
 「親睦」と「例会出席」はロータリークラブにおいては、最も大事な基本でした。
ロータリーで言う「親睦」は、一業種一会員制によって自らが何の不利益をこうむることなく、各自の業界における職業上のノウハウを話し合い、また他業種の知恵を吸収することによって会員それぞれが日々進歩し、友情を高め、職業奉仕にフィードバックさせていくことを意味しています。従って、一般社会で言う親睦とは意味を異にしています。飲み会や、趣味の会における親睦とは相容れない概念です。この意味において、「例会出席」の意義も重要であることが理解できてきます。
 然るに、最近のRIは自ら「一業種一会員制」を破棄し、会員増強と財団の基金集めに奔走しています。「一業種一会員制」を破棄した時点で、もはや「親睦」も「例会出席」の意義もその理論的基盤を失ってしまいました。もはや世間一般に存在しているNPO法人となんら変わらない一奉仕団体に、成り下がってしまったのです。いや、これ程の多額の費用を必要とするロータリーの活動は、自己満足の域を脱していないとさえ思われます。他のNPOならもっと効率よくお金を使うことが出来るかもしれません。今や「ロータリークラブは金持ちの昼飯会」と揶揄されても返す言葉がありません。RI理事会は、一体何を考えているのでしょう?
 会長は、前回の例会に於いても、出席率のことを話題にされましたが、100%出席になんの意味がありますか? 会員増強は何を意味しますか?
 各ロータリークラブは独立した存在です。RI章典に反することが無い限り、地区からの要請? 指示?に従う論理的根拠はありません。もう一度初心に帰って、P.ハリスやA.F.シェルドンの理想に萌えた初期の話を聞こうではありませんか。このままでは、ロータリーを去ってライオンズを作ったメルビン・ジョーンズやService not self の言葉を残したF・コリンズも、また1930年にA.F..シェルドンもロータリーを去りました。この二の舞を避ける意味でも、我々だけは、もっと勉強しなければいけないと思いますが如何ですか?
 

「会員増強」雑感

 投稿者:T.Fujii  投稿日:2015年 2月 5日(木)14時39分8秒
   26年中に、この日本から10数クラブのRCが姿を消していったとの卓話があった。
驚きとともに、さもあらんとの感じが頭をよぎった。
 最近のロータリークラブは、RIの言い成りになっていて、言われるままに右往左往することが多く、各クラブは独立して活動していることを忘れているきらいがあった。
RIは各RCがロータリー章典に反する活動をしたときに初めて地区委員会やガバナーを通じて指導・勧告をすることができるのであって、現在のようにRIの決定を各クラブに強制する様なことは(実態はそのようになっている)、ロータリークラブ設立時の理念からして全く異常としか言いようがない。しかも、RI理事会の決定事項は、例え規定審議会で決定した事項であっても、再審議され、その結論が手続き要覧として発行されている筈だ。近年の手続き要覧を通覧すると、次第にライオンズクラブ的な発想が多く採択され、本来のロータリークラブの魅力が薄れてきている。これでは入会当時の魅力あったロータリーも色あせてしまい、「時代に即したロータリーに」と説かれても退会者が、しかも優良な人材の退会者が増えていくのは、致し方がないと言わざるをえない。必然的にクラブの消滅も増えていく結果になる。
 わがクラブは会長が、今年度の目標を「昭和のロータリーに戻そう」と掲げた意味もここにあると理解している。
 さて、皆さんはいかに思われますか?
 

わがまま

 投稿者:ODA  投稿日:2014年11月 8日(土)23時46分3秒
  温室効果ガスの排出が増加の一途をたどっており、このままだと30年後には取り返しのつかない事態に人類hが遭遇することになると警鐘を鳴らしている。
産業革命以降、生活向上のための文明の進歩が一方では地球環境の悪化を招くことになった。まさに表裏一体の月日を重ねてきた。17世紀以降今日までの平均気温の上昇が0.7度といわれている。排出ガスの減少がなければ今後30年間で平均4.7度上昇するという。
もしそうなれば、1980年代に公開された「猿の惑星」が現実味をおびてくるかもしれない。
これも、人間のわがまま!
 

昨日の一分間卓話

 投稿者:T.Fujii  投稿日:2014年11月 6日(木)10時16分6秒
   昨夜の1分間卓話の原稿をアップしておきます。

 6月4日はアメリカの大統領の中間選挙でした。今日その結果が分かると言うので終日何となく気になっていましたが、皆さんは如何でしたか?

 アメリカと言えば・・・、ロータリークラブが生まれたアメリカには、哲学らしきものと言えば、ただ一つ、プラグマチズムがあるのみです。この「プラグム」と言うのは「行動」を意味しています。ロータリーが実践を大事にするのは、当時もてはやされたこのプラグマチズムの影響があったと、想像されます。また、アメリカには、固有の文化と呼べるものは、せいぜい「アメリカンドリーム」位なものです。
 そして、「努力するものは、報われる!! チャンスは平等に与えられる!! 」これがその真髄ですが、
 19世紀末から20世紀初頭にかけてのアメリカは、残念ながら、金儲け至上主義に傾き、商道徳は忘れられ、だまされる方が間抜けと見なされる様な社会でした。そのような社会に反省の念を持った人が集まって、ロータリークラブが生まれたのですから、当然、「真のサービスを行う」、「自らの職業を正しく行う」、そして「個人がそれぞれ実践する」、と言った行動規範が、ロータリーの目的とされたのは、ごくごく自然の成り行きでした。
  現在のように、RIから色々と指示される事は、本来の成り立ちから考えて、非常に不自然な事態なのです。

  皆さんも、是非一度、ロータリーが生まれた頃のアメリカの歴史を学んでみては如何でしょう。この頃の知識が無ければ、めしいた人が像の腹をなでている様なもので、現在のロータリーばかり見ていたのでは、いつまでたってもロータリーを理解できないと思います。
  一度考えてみてください。
 

2014伊予市・セーラム国際交流

 投稿者:門田 眞一  投稿日:2014年 9月 3日(水)15時22分58秒
  2014伊予市・セーラム国際交流事業。16名の中学生たちは、8/16-27の日程で貴重な海外体験を行うことができました。現地のEdさん、Chuch 伊藤さんをはじめホストファミリー、そしてRI5100地区・セーラム8RCの全面的な協力のおかげです。

アレグラも3日間ポートランドから通い、ボランティアとして協力してくれました。ケィテイもレセプションに参加。私や息子の仁をワシントン州バンクーバメトロRCのメーキャプに案内してくれました。彼女は11月に出産予定です。

今朝、セーラム・伊予交流委員会のChuck 伊藤さんから、オレゴン州の地元新聞 Stateman Jounal がオンラインで送られてきました。

愛媛県伊予市の中学生派遣事業の紹介とともに、8月21日のセーラム市長Anna Peterson シティマネージャー LIndia Norris さんらも参加したレセプションの様子、ホストファミリー、生徒たちの歌やクイズなどのパフォーマンスなど大きく取り上げられています。伊予市の国際的な情報発信になったと思います。

愛媛県伊予市とオレゴン州セーラム市の友好親善の架け橋…。これまでの5年間80名の派遣中学生の国際交流体験が、必ずグローカルな次世代・伊予市を担う力になるように!

伊予RCの長期交換留学生事業が、着実に成果を上げています。


http://www.statesmanjournal.com/story/entertainment/people/mary-louise-vannatta/2014/08/30/cultural-exchange/14829069/
 

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