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 投稿者:T.Fujii  投稿日:2013年 4月 3日(水)23時15分5秒
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   今日の例会で、地区から委嘱された委嘱状の伝達式が、いとも粛々として行われたが、考えてみると、地区の長期交換留学生の委員が、我がクラブの国際奉仕委員会のメンバーに名前を連ねていない。なんでだろう? 一番情報が手に入りやすいところにいる会員をを、メンバーから外して、クラブに対してはワンクッションおいている意味がわからない。

 かつては、地区委員任命の要請は、まずクラブにあって、クラブから地区に対してクラブ及び本人の意向を確かめた上で委嘱が行われたものでした。至極当たり前の手順でした。
しかし、今、そうなっているでしょうか?

 地区委員としての会員が、クラブ内の委員会の意向を決定する場に参加してなくて、地区の意向をクラブに持ち帰った時、物事がスムーズに行かない事も出てきます。それは、クラブ内不協和音の発生に、即関係してきます。

 確かに、クラブの決定と、地区委員会の決定の間には、差はあるでしょう。が、クラブは指名された会員のバックアップに努め地区委員としての活動を応援するつもりではあっても、クラブ内の議論の内容すら理解してなければ、他のクラブが何を考え何を悩んでいるか、想定すらむつかしいでしょう。必然的にせっかく地区委員になっても、ちゃんとした活動ができないことに結びついてしまいます。

 私は、その人事はなぜなのか、なぜその人事が最適なのか理解できずにいます。地区委員の前に、まずクラブの幹事ぐらい経験してから、地区の仕事をしても良かったのは・・・、と思えますし、少なくともクラブ内では、担当委員会に席を置くことくらいの配慮があってしかるべきだったと思います。


 わたしの思い過ごしでしょうか?   ご意見をきかせてください。


 
 
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