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会員増強と活性化

 投稿者:T.Fujii  投稿日:2012年12月12日(水)14時14分12秒
   RIがしきりに会員増強を言ってくる。クラブを若返らせて活性化を保つことが大切と説く。
 伊予クラブの過去10年を調べてみた。2002~2012年間の平均年齢を見ると次のようになっている。
 2002~2003年 59.06歳
 2003~2004年 57.27歳
 2004~2005年 57.29歳
 2005~2006年 57.53歳
 2006~2007年 56.87歳
 2007~2008年 57.00歳
 2008~2009年 56.13歳
 2009~2010年 56.81歳
 2010~2011年 57.56歳
 2011~2012年 57.47歳
 これを見ると、なんと10年間でクラブの平均年齢は57歳前後で、クラブは10年年をとったのに、ほとんど動いていない。即ち、クラブとしては、常に若返っていたことを示している。活性化が果たされたかどうかはともかくとして、RIや地区から、こと若返りに対してはとやかく言われる所以は全くない! なとか計画など、我々のクラブには、何の意味もないにでは? と思われてならない。
 自主的判断を持ちましょう!!。
 
 

RE:会話が消える

 投稿者:T.Fujii  投稿日:2012年11月18日(日)18時01分49秒
   「会話が消える」・・・この言葉を思いつかなかったが、確かに我々の周りから会話が減っているのは確かかもしれない。ロータリーの例会場でもあまり有意義な会話を楽しんだ記憶がない。ロータリーが例会出席を大事に言うのは、「例会場での会話を通じて、お互いが知識を深め、切磋琢磨していくこと」をサービスの原点としているからなのに、今の状態では、ただの夕飯会に過ぎないではないか! 何の得るところもない夕食会・・・、 これでは会員の例会出席率が低下するのは当たり前といえば、当たり前。さて、いいすぎだろうか?

 この掲示板も、ODAさんと私の、たまに投稿されるやり取りだけが並んでいる。他の誰も見ていないような感じ。寂しいね、

 でも、11月7日の例会後の我が家での”炉辺会合”?では、話が、四つのテストの話にまで及び、それなりに刺激を受けて帰られた会員さんもいらしたので、雑談の中でも楽しい時間が持てて、自分なりには満足しています。もっと参加者が増えて来ると良いなと、期待しているのですが・・・。
 

パソコンが消える、会話も消える

 投稿者:ODA  投稿日:2012年10月31日(水)00時09分9秒
   通信機器の進歩が目覚しく、パソコンが過去の機器になる日が近づいている。タブレット端末の進歩が急速に進んでいる。
 そのうちに、キーボードをたたく必要性もなくなりキーボード自体が消えていくのでは・・・
 文明の進化があまりにも早すぎて、その中で何か人間らしさが失われていくような気がする。それは会話、それこそが人間の持ちうる最大の能力。
 先日も、レストランで若者が食事をしていた。それが終わると二人とも無言で携帯を操作していた。それをあきれた顔で眺めていると妻が「あれが最近の若者よ」という。何かむなしさを感じてしまった。「男女二人で食事に来たなら、会話ぐらいしろ」と叫びたくなった。
 

歳を感じる

 投稿者:T.Fujii  投稿日:2012年10月27日(土)14時30分12秒
   この間のこと、法務大臣(74)が「もう歳ですから・・・」と退陣を希望されたのに、舌の根も乾かぬうちに再登場させられたことに私は「ようやるわ」と思っていました。実際、74歳と言えばちょっとした事が随分体にこたえるでしょう。私は75歳・・・日々実感していました。

 所がここに来て、80歳の都知事が再度国政に参加すると言われる。それも今夏外国旅行で体調を壊して帰国後ドック入りしていたというのに。

 どこからこの気力は出てくるのでしょうね・・・。ものを置いたら置きっ放し、約束してもすぐ忘れる、女房の誕生日などは心して忘れるようにしているのに、昔のことだけはちゃんと覚えているこの悔しさ・・・、誰か何とかしてくれないかなー。

 もしかして老人性痴呆? 初老期うつ病?初老期とは言えないし・・・性格の変化も自分では気付かないし・・・。やっぱり老化かな? 老化を防ぐには、脳をイライラさせることが一番と言われています。

 さてさて我がロータリークラブの事でも考えましょうか!

  
 

訂正

 投稿者:門田眞一  投稿日:2012年 9月13日(木)10時50分18秒
  スティシーではなく、01-02の長期交換留学生、ケーティでした。ゴメン!  

青少年海外派遣事業

 投稿者:門田眞一  投稿日:2012年 9月13日(木)10時40分41秒
   昨日の短期交換留学生・出海奏子さんの報告会、よかったですね。昨年派遣が決まっていたにもかかわらず、3.11の東日本大震災でExchangeが中止。再度申込みをしてもらい、念願のニュージャージー州に3週間の海外体験が実現しました。今年夏の短期受け入れ・ホームステイも受け入れてくれました。「アメリカの家庭が親切で家族や地域コミュニティを本当に大事にしている」という感激。「いつかニュージャージーの大学に留学したい」という次のステップも見つかったようです。「ロータリーをはじめ多くの人たちに感謝します!」やりがいがありましたね。
 8月18日から29日までの日程で伊予市中学生16名も、オレゴン州セーラムに派遣。今年は渡邊さんが同行。3年目で計48名がアメリカの市民生活をホームスティ体験。ホストファーミリーと別れるときは、涙・涙でした。いつも思うのは「一期一会、人との出会い」です。一生のつながりになるかもしれません。

今年も伊予市に留学していたスティシー(現在・弁護士)や佐賀に長期で留学していたスティーブ後藤君が、Edoさんや伊藤さんの片腕として、ボランティアで協力してくれました。スティシーは「4月に伊予農同級生の結婚式のため伊予市に行きます」とのこと。伊予クラブの青少年Exchange Program の成果です。伊予市・セーラムの中学生派遣事業は、5100地区やセーラム圏域の8クラブが全面協力をし、ホストファミリー10家庭の募集(Edoさんの娘・ケアリーも)、会員1人3ドルの寄付やカイザー・ベースボールへの招待、英語研修、州政府・州議会・セーラム市役所・博物館・ウィラメット大学など50名を超えるネットワークで支えられています。若干の謝礼以外、費用はすべて現地の委員会が負担しています。ロータリーFor Service! 頭が下がるおもいです。今年は、現地の教育長との面談と協力、セーラムのライオンズメンバーもレセプションに参加してくれました。伊藤さんは「谷岡さんはじめ伊予クラブとの信頼関係ですよ」と。長期・短期の交換留学、中学生の海外派遣。次世代に国際理解と友情を育てるために、新世代活動がんばりましょう!

 

W.ディズニーの夢

 投稿者:T.Fujii  投稿日:2012年 8月25日(土)21時14分15秒
   先日のこと、W.ディズ二ーは、「今日よりも明日が素晴らしい日であるように」と考えて、あの素晴らしい、そして皆さんに夢を与える映画や、遊園地を作ったのだそうです。
 この考え方は、ロータリーの考え方と全く同じだと、びっくりしました。
 換言すれば、「今日の自分より明日の自分がよりよくあったら、仕事上、私が会う人は、今日よりもより良いサービスをうけられる。」ということにほかならないからです。これは、ロータリーで言う「職業奉仕」の理念であり、そのために、例会に出席して多くの他業種の人と会い、より多くの多方面の知識を身につけ、今日よりもより良いサービスを顧客にもたらすことが、ロータリーの究極の目的だからです。ここに、1業種1人の代表を選ぶ意味があり、例会出席を厳しく言う意味も、職業奉仕が一番と言う意味も全部含まれてしまいます。
 「今日よりも明日がよりよくあるために」との考え方は、ロータリーの真髄だと私は考えます。ロータリーとは、なんだと聞かれて、返事をためらうことは何もないのです。むつかしく考えるから、わからなくなるのでしょう?
「今日よりも明日のために、今日1日努力する」・・・、これだけでいいのでしょう。これ以上に何が必要でしょう?
 ディズニー、バンザイ!!
 

昆虫探検隊!

 投稿者:ODA  投稿日:2012年 8月11日(土)00時04分42秒
   身近な話になるが、最近昆虫が減ってきたと身をもって経験している。特に「蜂」が減少著しい。毎年夏には山の草刈をしているが、4~5年前から蜂に刺されて痛い思いをした記憶がない。今日、世間話の中で知人から「ミツバチがすぐに巣別れをして困る。」という話をきっかけに話が拡大していった。
 くしくも今日の毎日新聞で同様な危惧を抱いているので、全国的に調査をするようなことが記されていたという話まででた。何か、全国的いや世界的に文明社会の歪みが弱者である昆虫世界に蔓延してきているような気がする。そういえば、心なしか我が家の狭い庭先で鳴くせみの声が例年になく少ないような気がする。
 とにかく蜂に刺されないことはうれしいことであるが、地球規模でみると何か不気味に思えてならない。水の探検隊ならぬ昆虫探検隊をする必要性があるかもしれない。
 

会員増強!??

 投稿者:T.Fujii  投稿日:2012年 8月 8日(水)22時27分5秒
   本日の例会は、会員増強月間にちなんで、武市会員の博識のある、しかも会員を鼓舞する卓話で、居眠りができなかった! 残念!!

 彼は、4つのテーマについて話されたが、話を聞きながら、私は次のようなことを考えていた。

1)年会費・・・
  最近、ハローワークへ行ってきた人の曰く、「伊予市近くで1ヶ月13万円払ってくれる働き場所がやっと在るくらいで、それ以上の待遇の働き場所がない。しかも社会保険なしだ。」----何でロータリアンは、平気で他人様の1ヶ月分の収入以上のお金を支払ってまで会員になっているのだろう? 毎回の例会で、そんなに自己研鑽出来ていると満足しているのかしら?

2)増強方法・・・
  自分が、社会生活の中で、人の手本として存在するように、また手本になるように努めて生活すること・・・ それ以外にロータリアンの生活はないのでは? もし、自分が己の生き方を常に念頭においていれば、ロータリーのバッジをプライドを持って胸につけることができるし、「友」に書いたように、最大の広報になるだろう。人の心に残る応接・接遇こそロータリアンの本懐であると信じている。

3)会員数・・・
  我々は、年度始めに計画書を作ります。これが、おなざりの作文でなかったら、どのくらいの予算が必要で、何人ぐらいのメンバーが適当か、自ずから決まってきます。お金にしても人数にしても、多ければ良いというものではないでしょう。人数が多すぎれば、会員個々の関係は希薄になりがちだし、顔しか知らない会員が居たって自己研鑽には何の意味ももたらさない。そこまでして、人数を増やすには、自己研鑽以外の理由があるはず。
 武市会員の行動力とアイデアこそが、自己研鑽と他会員を鼓舞する原動力なのでは?

4)退会防止・・・
  会員増強に対する理由づけに、会員の平均年齢を若くする事で、クラブの活動力の活性化が諮れるというのがあります。これは実にふざけた話です。ロータリーには、年功序列や職業による差別はありません。若い人も老人も全て対等です。ロータリーは力仕事をする人間の集まりと間違えている人がかなりいるのには、心底ビックリです。
 今日配布された「友」の最初のページに、田中ガバナーが「ロータリーって何ですか」と問いかけています。この言葉に返事ができれば、会員増強=ロータリーの若がえり=活性化=ロータリーの進歩などと頓珍漢な発想はしないでしょう。
 シアトル・マリナーズで、一郎選手が「自分がここにいては、若い人達の邪魔になり、マリナーズの為にならない・・・、と悩み、自らももっと刺激を求めて退団する決心をした」と話していましたが、ロータリーに若返りが必要なら、私も刺激を求めて羽ばたこうかしら?


 
 

収縮は多難を生む!

 投稿者:ODA  投稿日:2012年 8月 7日(火)01時13分48秒
   昨年の10月に鴨島に行って、財団のセミナーを受けてきたものとしてはT.Fujiiの言われる事はよく分かる。セミナーに参加したがその時には「未来の夢計画」として位置づけられていて、将来にわたり活動を支えるものであるから、3年後の活動を支えるものであるからという触書で一方的に説明があったのである。
 まさに、25%は確実にわれわれの元には還元されないということになる。私の記憶の範囲では、セミナーの報告書はともかく、当日にハンドブックなどなかったと記憶している。
 どんな集団でも膨張している時は問題の発生は多くない。しかし、収縮をはじめるといろいろな問題が生まれてくる。まさに、今のロータリーや世界そのものが収縮している時代だからこその現象ではないか。
 今、確実に膨張しているのはわれわれが存在している「宇宙」だけかもしれない。
 

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